士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

弁理士 商品

弁理士(べんりし)とは、産業財産権等に関する業務を行う人、またはその資格(国家資格と国際資格がある)を指すものです。
弁理士は主に産業財産(特許、実用新案、意匠、商標の工業所有権のほか半導体回路保護権、品種保護権、プログラム権)などの特許出願手続の代理していますが、このほかに既に登録されている商標や特許を調べたりもします。
また、企業に対して特許戦略や研究・開発に対するコンサルティング業務も行っています。このことから、弁理士は企業が武器とする産業財産を守るための職業と考えることができます。
弁理士になるには、毎年1回行なわれる弁理士の国家試験に合格し、弁理士登録をする必要があります。ちなみに、ほかの士業と同じく学歴や年齢な、受験資格の制限はありません。

一次試験受験者必携

初めて一次試験を受験する場合には基礎科目の過去問や参考書を手にした際に知りたくなる用語が出てきます。説明は概要のみですが、ちょっとしたことを知るのには大変役にたちました。また、用語の説明文に”関連キーワード”の欄があり、本の中に記載されている用語についてはページ数も記載されているので、その時に知りたい用語を調べた際に関連する用語も併せて知ることができるので知識の幅が広がります。
索引から調べたり、基礎科目、適性科目分けの他に基礎科目内の5つの分野にも分類もされてまとめられていますので弱点分野の用語勉強にもよいと思います。
購入する前に、キーワード集にお金をかけるのはちょっと・・・と思っていましたが購入して良かったと感じます。
基礎、適性科目に不安がある方は辞書として一冊持っているのが良いと思います。

技術士1次試験に対しては書籍ではあるけど

気休めで一応買っては見ましたが、ぱらぱらめくったところ、知らない言葉があるなという印象でした。特に勉強もせず、2008年に初めて技術士1次試験を受験しましたが、基礎、適正科目は、常識の範囲で合格点を楽勝でクリアしました。そういう意味では、不要だったと感じていますが、不安であれば、買っておいてもいいなというところです。

必要なキーワードが見つかります。

技術士の一次試験は範囲が非常に広く、試験に出てくる用語を調べるのが最も大変でした。この本は、いままで調べるのが大変だったキーワードが兎に角見つかります。