士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

公認会計士 商品

公認会計士(こうにんかいけいし)とは、会計の監査、財務、経理、税務などを行う専門家のことです。また、最近では会計に関するアドバイスや立案、および経営戦略の提案などのコンサルティング業務も行うことが多いようです。
これらの業務の中でも特に、企業における財務の一つである監査業務は、公認会計士のみに付与された独占的業務とされています。
この監査とは、企業の会計報告を第三者の視点からチェックし、架空の計上(いわゆる粉飾)がないかを調べるものです。
株式会社は、投資家から資金を提供して運営されるため、なるべく良い売り上げにしなければならないのですが、架空の計上は発覚した際、
法的な処罰を受けるだけでなく、消費者や投資家に対して大幅なイメージダウンとなります。そのため、この監査業務が非常に重要なものとなります。

タイトルに偽りナシ

本のタイトル通り「会計事務所の仕事がわかる本」です
会計事務所の仕事の概要について、記帳代行、決算業務、確定申告、相続税の申告など
この仕事に携わったことのない人にとってはよく分からないことを、ちゃんと説明してくれています
専門用語が少なく、誰もが理解し易い表現を使って書いてあるので、誰が読んでも安心です
こういう本ってありそうでないんですよね

将来税理士の仕事をしてみようと考えている学生さん、
会計事務所に就職したばかりの新人職員の方、
新人教育の教材が欲しい会計事務所の経営者の方、
会計事務所に仕事を依頼してみたい企業の担当者さん、
会計事務所を顧客をしてビジネスをしている方、
税理士の仕事に興味を持ち始めた方、

こんな方々にとっては大変な良書だと思います