士業について紹介します
士業について紹介します
弁理士(べんりし)とは、産業財産権等に関する業務を行う人、またはその資格(国家資格と国際資格がある)を指すものです。
弁理士は主に産業財産(特許、実用新案、意匠、商標の工業所有権のほか半導体回路保護権、品種保護権、プログラム権)などの特許出願手続の代理していますが、このほかに既に登録されている商標や特許を調べたりもします。
また、企業に対して特許戦略や研究・開発に対するコンサルティング業務も行っています。このことから、弁理士は企業が武器とする産業財産を守るための職業と考えることができます。
弁理士になるには、毎年1回行なわれる弁理士の国家試験に合格し、弁理士登録をする必要があります。ちなみに、ほかの士業と同じく学歴や年齢な、受験資格の制限はありません。
平成20年度の弁理士試験にて、このシリーズの本で勉強しました。
仕事等で時間が確保できず、過去問対策はこの本のみでしたが、
若干の余裕をもって短答試験に合格できました。
また、いつの間にか論文の成績も上がっていて、めでたく最終合格できました。
ポイントは、
(1)キーワードがコンパクトにまとめられていること、
(2)論文試験で重視されている(と思う)「あてはめ」等の論証が丁寧であること、
だと思います。
ほぼ初学者だった私でもスムーズに学習できたので、
初学者の方にもおススメできる本です。
まずは、本屋等で、自分の目で確かめてみてください。
長いレビューになってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
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