士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

行政書士 商品

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政機関に提出する許認可申請書類等や契約書・遺言書等の「権利義務、事実証明に関する書類」の作成・代理などの法律事務行う専門家、またはその資格制度のことです。
士業の中では弁護士や税理士に比べて優しいとされていますが、それでも国家資格の中ではかなりの難易度を誇ります。
行政書士は町の法律家とも呼ばれるように、身近な法律相談を行う士業としても知られており、事務所では年金に関する相談や企業の法務相談、日本の帰化相談なども行っています。
また、自動車登録や土地利用に関する案件も扱っており、身近な法律問題のほとんどは行政書士に相談することで、なんらかの解決策を見つけることができるでしょう。

視点は面白い

私も資格保持者ですが、活用はできておりません。
独立という言葉に、危険性を感じる普通の人間です。
この著者の目の付け所は、大変画期的であると思います。
人によって、置かれている環境が違うので、著者と同じようには行かないとは思いますが・・・
それと、視点は面白いのですが、書かれている内容は概ね他の独立本と同じような内容です。

リアリティがあるようなないような

会社員と行政書士業を両立させよう。という試みを解説している。
行政書士事務所開設の手引書としては類を見ない切り口ではあるが、行政書士専業では安定した収入を得ることが困難なので、安定したサラリーマンも続けようという主張か。「副業」と敢えて明示しているのは著者がITスキルを有するため比較的容易に就職する術を持っているからであり、「兼業」と読み替えて、会社員以外の仕事を兼業して危険分散をすれば同じことなのかも知れない。近い将来、会社員の兼業規程は撤廃の方向に向かうことは確実視されるが、社員就業規則で兼業を禁止している企業が大多数であり、そのまま本書の内容を鵜呑みにすることはできないであろう。兼業に関する行政書士会の見解や事情、企業側の論理、税制についてもっと具体的な記述があればリアリティもでよう。兼業事務所開設ノウハウを求める向きには参考程度になるのかも知れない。

現実的だ

今年行政書士試験に合格した僕が最初に読んだ開業ものです。
実に現実的でした。受験生としては開業前に補助士でもしようと思っていましたが、それが現実的ではない厳しい業界事情をこの本を通じて知ることが出来ました。

実務経験の積み方として副業・行政書士というあり方は非常に現実的だと思います。

他に類を見ない

 現状分析の鋭さ、的確さはさすがにITに従事しておられるだけの
事はあると感心した。他の行政書士の起業本は、希望的観測やWebへの
偏重に頼るところが多く、中身のない本がほとんどなのだが、本書は副業
を可能にするビジネスモデルもきちんと提案されいるし、何より報酬根拠の
算出まで記載した本は他にないのではなかろうか?(他書では、
「他の先生の報酬額を参考にしましょう」だとか書いてお茶を濁すのが普通です)
 行政書士以外の士業の方にも是非呼んでいただきたい。

やはり、甘くはなさそう!

著者の場合、ある一定の期間は専業としてめいっぱいがんばった期間があるがゆえに、後に副業としても成功したという経緯がよく分かった。
いきなり、コネも経験もないものが副業として開業するには、ハードルは高そうな印象。世の中、甘くはないよね。
それでも、副業行政書士の解説書は、他にはほとんどないので、実際に考えておられる方にはおおいに参考になるだろう。