士業について紹介します
士業について紹介します
弁理士(べんりし)とは、産業財産権等に関する業務を行う人、またはその資格(国家資格と国際資格がある)を指すものです。
弁理士は主に産業財産(特許、実用新案、意匠、商標の工業所有権のほか半導体回路保護権、品種保護権、プログラム権)などの特許出願手続の代理していますが、このほかに既に登録されている商標や特許を調べたりもします。
また、企業に対して特許戦略や研究・開発に対するコンサルティング業務も行っています。このことから、弁理士は企業が武器とする産業財産を守るための職業と考えることができます。
弁理士になるには、毎年1回行なわれる弁理士の国家試験に合格し、弁理士登録をする必要があります。ちなみに、ほかの士業と同じく学歴や年齢な、受験資格の制限はありません。
人気が出てきているとは言えまだまだマイナー資格である弁理士の
試験合格ノウハウを平易に語った一冊。学習スケジュールや書籍の選択など、
類書の中では最も内容が具体的な部類に入り、普遍性にはいささか欠けるものの
合格者の生の体験談として得るものは多い。
ただ、著者はあくまで特許事務所へ転職した後に資格を取得された方であり、
おそらく出版元が付したのであろうコピー”働きながら2年で!”を
一般企業勤務の人間が真に受けて購入するといささか期待外れかも知れない。
通販サイトでこのようなコメントをするのはどうかとも思うが、
できれば内容を確認してから注文されるのが吉であろう。
まとまった時間の確保が難しいサラリーマン学習者にとって朗報です。
私も技術系の資格試験の勉強をしていますが、単に弁理士を目指す方
のみならず技術士等の他の資格試験にもあてはまります。合格には
なるほどこういう戦略、戦術が必要なのかと納得の内容です。
およそ受験予備校では教えてもらえない内容が多く書かれていました。
集中力・記憶力を向上させる裏ワザ、受験勉強の基本とおすすめ記憶術など、
これまでの弁理士試験教本とは異なる切り口で書かれています。
本の内容はすぐ読めてしまいますが、その内容の濃さに感動しました。
こういった本がこれからどんどん出てくることを期待します。
著者は3000部くらいのメルマガを発行している弁理士の方で、私もそのメルマガでよくモチベーションを高めてもらっていました。
(とはいえ、計算上志願者の3分の1が同じメルマガをとっているということになるので有名すぎる?)
著者の本は今回初めてみたいですが、メルマガでとてもわかりやすい表現をする人なので、本の出版を期待していた私としては、今から本が送られてくるのが楽しみです。
その気になること請け合いです!
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