士業について紹介します
士業について紹介します
行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政機関に提出する許認可申請書類等や契約書・遺言書等の「権利義務、事実証明に関する書類」の作成・代理などの法律事務行う専門家、またはその資格制度のことです。
士業の中では弁護士や税理士に比べて優しいとされていますが、それでも国家資格の中ではかなりの難易度を誇ります。
行政書士は町の法律家とも呼ばれるように、身近な法律相談を行う士業としても知られており、事務所では年金に関する相談や企業の法務相談、日本の帰化相談なども行っています。
また、自動車登録や土地利用に関する案件も扱っており、身近な法律問題のほとんどは行政書士に相談することで、なんらかの解決策を見つけることができるでしょう。
本書の構成としては、基礎1と2となっているが実質的には基礎と応用。1と2ごとに科目別に7章に分けてあるので、2に取りかかると実質1を振り返り反復学習することになりとても効果的。練習問題と要点整理の連続も知識の定着にはとても便利。
しかし難点をあげると図解がわかりにくい。まとめ的な表はまだ使えるが、矢印を使った説明では内容を余計ややこしくしてしまっている場合がいくつかあった。
本書は1冊毎に(いくつかリンクはあるものの)完結しているので、たとえ途中であきらめたり、試験に失敗したとしても、1の内容だけでも理解しておけば、社会人としての常識的知識を学ぶことが出来る。
「基礎1」というタイトルではあるのですが、「入門編」を2、3回読んでからでないと、取っつきにくいかもしれません。ただ、各章の最後にまとめや、文中にポイント等がありますので、理解するのに大変役立つと感じました。また、法令に関する用語も増加してきますので、わからない用語はインターネットで検索することをおすすめします。補足として、関連法規類に関して法令集を購入するか、法令データ提供システム”http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/strsearch.cgi”を参考にして、具体的に法律がどのように制定されているかなどを見てみるのも良いかと思います。まだまだ、勉強の途中ですので、偉そうなことは言えないのですが、非常にわかりやすい教科書ではないかと感じます。
このシリーズは、「入門編」「基礎1」「基礎2」の3部作であり、
法律の初学者である方は、行政書士教科書 行政書士入門 2009年度版 (行政書士教科書)を使用して
試験科目の概要を把握し、本書(基礎1)、そして姉妹本である
行政書士教科書 行政書士完全攻略ガイド 基礎2 2009年度版 (行政書士教科書)へと段階的にステップアップ
する学習ができ、いきなり難しい論点に直面して挫折しないようにする配慮がなされ
ています。
このシリーズの最大の魅力は、「記述の丁寧さ」でしょう。
文字の羅列だけのテキストとは違い、詳しい解説が理解を助けてくれます。内容的にも基礎1と基礎2を合わせて学習することで、知識量も豊富になると思います。
また、レイアウトも2色刷りで見やすく、図表と合わせた視覚的効果で効率良く学習でき
ます。
基本書はこのシリーズだけで十分だと思います。
本書を一読した後に、過去問、予想問題、模試へと移行すると良いでしょう。
問題演習をする際にも本書に立ち返ることで疑問を解消することができると思います。
《 他の「予備校本」や「老舗本」と違う特徴として。。 》
【 手を抜いていない 】
「詳しい部分は講座を受講して」的な手抜き無し。この「基礎1・2」のみでOK!
【 だから分厚い 】
とにかく丁寧。面倒でも「教えなくては理解できない部分」は小さな事でも解説。
【 だから売れる 】
去年、各予備校本や昔から定番とされていた老舗本がひしめく中、ファンが増えていった
背景にはこの「マジメさ・親切さ・質の高さ」が好評だったおかげ。
《 こんな人は予備校や、他の本で学ぼう 》
【 飽きやすい 】
「安上がり」が売りの独学。どんなに易しく書いても持続力が無い方は
やはり予備校に通学しましょう「金払って持続力を買う」事も大事。
【 分厚いテキストがダメ 】
「予備校と同等の内容」を独学で学ぶにはこのくらいの分厚さは必須。
そういう場合は1冊本でサラッと「根幹部分(基礎部分)」を学んで
あとは自分の努力で問題集や過去問で「学んでない項目」」を付け足す
【 パソコンが苦手 】
「行政書士教科書」を購入すればヒューマンアカデミーのHPから
音声講義(行政書士教科書を使用した講義)が無料で入手可能。
パソコンが苦手な人は「予備校並」のお得な話が体感できない。
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