士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

司法書士 商品

司法書士(しほうしょし)とは、司法書士法に基づき、登記又は供託に関する手続きの代理、及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務をを行う人・資格を指すものです。
行政書士は主に行政機関(役所)への書類作成や手続を行いますが、司法書士は裁判所や法務局(不動産登記など)に関する書類作成や手続を行うほか、簡易裁判所における民事訴訟では、90万円以下の紛争に限り、依頼者に代わって代理人となることができます。
また、司法書士の資格を持っている方は、行政書士の登録を行えば行政書士として活動することも出来ます。

苛つく!

設問が多いので、理解や記憶の定着に有効です。
総論・各論を1冊に納めているので、分量としても手頃でしょう。

しかし! とにかく誤植が多い。
著者ではなく、出版社や印刷会社の責任でしょうけど、非常に苛つきます。

早く読んだほうがいいです

刑法は、様々なテキストが出版されていますが、みなさん途中で読むのが嫌になっていろんなテキストを渡り歩いたりしたと思います。

山本先生のこのテキストは、とにかく面白いです。集中した状態でないと頭に入ってこないような問題でも、すんなり頭に入ります。
くつろぎながら、まるで漫画を読んでるかのような感覚で学習できるので、大丈夫かな?って思ってましたが、無意識に問題が解けます。
本番直前1週間から読めば余裕で間に合います

いい!

刑法は苦手であったが、本書を1回読み通してだいぶ理解が進んだ気がする。基本書を完読したのは初めて。読みやすい、面白い。Wセミ第1回模試刑法は3問全正解できたことがかなり嬉しかった。

過去問いらずの1冊

司法書士受験においては、十二分の内容。
中級以上の受験生でも使える1冊です。
本シリーズの中での最力作でしょう。
既習者でも新たに気付かされることが多々あるはずです。