士業について紹介します
士業について紹介します
公認会計士(こうにんかいけいし)とは、会計の監査、財務、経理、税務などを行う専門家のことです。また、最近では会計に関するアドバイスや立案、および経営戦略の提案などのコンサルティング業務も行うことが多いようです。
これらの業務の中でも特に、企業における財務の一つである監査業務は、公認会計士のみに付与された独占的業務とされています。
この監査とは、企業の会計報告を第三者の視点からチェックし、架空の計上(いわゆる粉飾)がないかを調べるものです。
株式会社は、投資家から資金を提供して運営されるため、なるべく良い売り上げにしなければならないのですが、架空の計上は発覚した際、
法的な処罰を受けるだけでなく、消費者や投資家に対して大幅なイメージダウンとなります。そのため、この監査業務が非常に重要なものとなります。
この参考書は、税理士試験の簿記論受験の為に購入したものですが、解説が詳細に書かれている為とても分かりやすかったです。また問題の数が多いので1冊解くのに時間はかかりますが、基本的な論点は、網羅されているので何冊もテキストを読み返すよりも、効率よく学習することができました。堀川の簿記論 個別論編 新訂第1版 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (負けてたまるかシリーズ)
税理士試験の簿記論用テキストの定番です。この前の版(2006年発行)も一応「会社法対応」でしたが
本が出た後にいろいろ制度が変わったりした点もあったので、今回の本が完全対応版だと言えるでしょう。
長年改訂されながら、多くの受験生に読まれている参考書なので、安心して使えます。
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