士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

行政書士 商品

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政機関に提出する許認可申請書類等や契約書・遺言書等の「権利義務、事実証明に関する書類」の作成・代理などの法律事務行う専門家、またはその資格制度のことです。
士業の中では弁護士や税理士に比べて優しいとされていますが、それでも国家資格の中ではかなりの難易度を誇ります。
行政書士は町の法律家とも呼ばれるように、身近な法律相談を行う士業としても知られており、事務所では年金に関する相談や企業の法務相談、日本の帰化相談なども行っています。
また、自動車登録や土地利用に関する案件も扱っており、身近な法律問題のほとんどは行政書士に相談することで、なんらかの解決策を見つけることができるでしょう。

今の行政書士試験の対策本とはなりえない

残念ながら2006年8月25日発行のこの書籍及びCDは、内容において100%現在の行政書士試験に対応していない。過去のものであるが故に、クオリティの高いLEC本としてはその評価は最低のものとなってしまった。是非、最近の試験傾向からくる内容を踏まえた最新版を望みたいと思う。いつまでもこんな過去の書籍を取り扱い、最新版を提供しない総合法令出版こそ問題である。

憲法・民法・行政法の基礎を超特急で

憲法・民法・行政法それぞれの基本的な考え方、法律用語、重要判例を約80分のCD2枚で超特急でインプットできます。日本国憲法前文も録音されていますので、自分で条文を読むのが面倒な人にもおすすめです。
だらだら話を聞くのが退屈で苦手な人、本を読む時間を省略したい人にお勧めです。かなりの早口ですが、ポイントはきちんと聞きとれますし、のろのろと解説されるよりよっぽどいらいらしなくていいと思います。飲み込みの早い人や、試験勉強にあまり時間を割けない方は、このCDと同じくLECの行政書士重要事項で基礎およびポイントを固め、あとは過去問を解きまくることで、十分試験対策になると思います。細かいことまで教科書でだらだら読んでも頭に入りませんし、結局のところ過去問を解くことで、細かい知識はついていきますから。

倍速と言っても

民法・憲法・行政法とも過去の判例や事例を簡潔に音声で説明してくれるといった内容です。
倍速CDですので、熟考できないのでは?と思われそうですが、テレビでニュースを聞くのと
大差はありません。
テキストで深い知識を得た後に聴くのがいいかと思われます。