士業について紹介します
士業について紹介します
行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政機関に提出する許認可申請書類等や契約書・遺言書等の「権利義務、事実証明に関する書類」の作成・代理などの法律事務行う専門家、またはその資格制度のことです。
士業の中では弁護士や税理士に比べて優しいとされていますが、それでも国家資格の中ではかなりの難易度を誇ります。
行政書士は町の法律家とも呼ばれるように、身近な法律相談を行う士業としても知られており、事務所では年金に関する相談や企業の法務相談、日本の帰化相談なども行っています。
また、自動車登録や土地利用に関する案件も扱っており、身近な法律問題のほとんどは行政書士に相談することで、なんらかの解決策を見つけることができるでしょう。
事務所を開業してから1年たちます。やはり、周りの人の話の通り、まだまだ思うように利益を出せないでいます。先日、年商5億の事務所を経営している大学の先輩からこの本を薦められて、疑い半分、読んでみることにしました。先輩の言うとおり、実務に沿っていて、自分の悩んでいる部分に対してダイレクトに答えてくれるものだと感じました。見ると、コンサルタントが書いているということで、とても驚きました。この本を書くにはかなり現場を知らないと、ここまで詳細にソリューションを提示できないのではと感じるくらいだからです。ともかく、周りの人は利益が出ないのは、開業したてでは当たり前といいますが、具体的に自分の利益が出せない理由がこの本でよくわかったので、早速いくつか実行してみることとしました。利益が出ず悩んでいる方ですとか、その理由がわかってはいるものの、ソリューションが見えてこない方には、一見の価値はあると思います。
「行政書士では食えない」という業界の通説(?)に真っ向から異論を唱え、旧態依然とした行政書士業界の変革が期待できると感じました。
ここ数年、行政書士試験の難易度は格段にあがっています。かくいう私もこうした行政書士にあこがれ、合格率2%台の難関を突破し、プライドをもってこの業界に飛び込みました。
ところが、実際にこの世界に入ると、この業界の通説(?)というのは、あながち的外れではないなと感じる場面がこれまで何度となくありました。他士業の先生からストレートに指摘されたこともあり、たいへん悔しい思いをしたこともありました。
この業界の通説(?)を打破し、これまでの行政書士のイメージを払拭するには、私たち行政書士ひとりひとりが自ら変革する以外にありません。
この本は、まさに業界変革への呼び水となる座右の銘です。
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