士業について紹介します

専門家を指す士業について紹介しています。

公認会計士 商品

公認会計士(こうにんかいけいし)とは、会計の監査、財務、経理、税務などを行う専門家のことです。また、最近では会計に関するアドバイスや立案、および経営戦略の提案などのコンサルティング業務も行うことが多いようです。
これらの業務の中でも特に、企業における財務の一つである監査業務は、公認会計士のみに付与された独占的業務とされています。
この監査とは、企業の会計報告を第三者の視点からチェックし、架空の計上(いわゆる粉飾)がないかを調べるものです。
株式会社は、投資家から資金を提供して運営されるため、なるべく良い売り上げにしなければならないのですが、架空の計上は発覚した際、
法的な処罰を受けるだけでなく、消費者や投資家に対して大幅なイメージダウンとなります。そのため、この監査業務が非常に重要なものとなります。

惜しい

凄く良くまとまっている。委員会報告書なども、全てではないが、各号の要点などに触れてある。スタンダードテキストとして、十分に期待に応えていると思う。ただダウンロードの練習問題に関しては、過去問の羅列に過ぎず、量も少ない。もっと編者独自の問題を、(別売でもいいから)作成して欲しかった。

買って正解でした

 短答式と論文式をまとめたテキストを探していました。見つけましたよ。テキストの本体の学習で論文式、短答式は本の付録に付いているHPで一挙に解決です。
帯封から会計大学院の指定テキストになっているようですが、序文を読んでみたら編著者はそんな小さな考えを持っていないようですね。
 監査論は1年間勉強しました。が、実務的な色彩が強く、監査実務の経験がないと難解です。でも執筆者には、公認会計士さんも含まれているようです。図表が多用され、キーワードが太字表記、丁寧に解説されています。マメ知識も役立ちました。
社会の期待に応える公認会計士に早くなりたいものです。皆さん頑張りましょうね。

正解でした

 値段が他のものより高かったので迷いましたが。勉強する時にレジュメがたくさんあるのはそれはそれで良いのですが、試験科目はこれだけではないので、要所が押さえてあること、背景や事例などなるべく盛り込んであること、しかも、レジュメのようにエンドレスでないもの(つまり、ある程度まとまっている)ものが欲しかったのです。
 この本は、テキストと参考書が一つになっていると感じました。テーマごとに良くまとまっているので、これをキチンと押さえておこうと思っています。